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あなたの町のおくすり屋さん。株式会社 完誠堂です。

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病気と薬Disease & medicine

食中毒について

バイキンくんの絵今回は、春からの季節に恐くなる食中毒についてです。
お弁当を作るときには注意してあげないといけませんね。
暑い季節、ちょっと心配になる食中毒。7〜9月にもっとも発生しやすいといわれています。
また、家庭での発生率が14.5%と意外と高いのです。ちなみに飲食店、仕出し弁当などが20.6%といわれています。そこで、食中毒予防のポイントについてお話していこうと思います。


<ポイント1>
新鮮な店で新鮮なものを買いましょう。生鮮食品は買い物の最後に購入しましょう。
買い物が終わったらまっすぐに帰りましょう。

<ポイント2>
冷蔵庫の過信は食中毒のもとです。冷蔵庫に詰めすぎない、扉の開閉に気を配りましょう。
食品の長期保存はしないようにしましょう。(賞味期限を確認する)

<ポイント3>
調理時はよく洗い、加熱しましょう。雑巾の絵調理前は必ず手をせっけんで洗いましょう。

肉野菜を扱うときは、手、まな板、包丁などのの調理器具を食材が替わる度にこまめに洗いましょう。
*特にまな板は熱湯消毒をして、日光にあててよく乾かしましょう。
*ハンバーグ等の、ひき肉を使用する料理は食中毒菌を一緒に練りこむことがあるので中までよく加熱しましょう。加熱が足りない場合は電子レンジでの加熱がラクです。


〜お弁当について〜
前日に調理したおかずを使用するときは入れる前に加熱し必ず冷ましてから入れましょう。朝は忙しく、冷ます時間が無いからといって、熱いままフタをしてしまうとお昼時に腐敗していることがあります。
その他、朝に冷凍食品をそのままお弁当箱に入れておくと、お昼時に程よく解凍されているので便利・・・といった方法がTV、雑誌で紹介されています。メーカーの冷凍食品を使えれば便利なようですが、あるメーカーのお客様相談室に相談したところ「このような使い方はお勧めできません。自然解凍した場合、水分がでてきて腐敗の原因になるので、解凍方法どおりにして冷ましてからお弁当箱に入れるようにすすめています」という回答でした。一部の商品でできる方法と考えられますが、どの商品でも使えるとはいかないようです。

文責 井上信子


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