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あなたの町のおくすり屋さん。株式会社 完誠堂です。

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病気と薬Disease & medicine

しみについて

シミ・ソバカスのイラスト紫外線の気になる季節に、女性の心配事の一つです。
今回はお肌の天敵"しみ"についてお話したいと思います。

しみとは
メラニンが過剰に作られるとしみになります。お肌が紫外線や炎症などの刺激をうけるとメラノサイトにメラニンを作れという指令が出され、2週間ほどメラニンが作られ続けます。加齢などにより血行が悪くなると、細胞の隅々に栄養がいきわたらず細胞の生まれ変わる力が低下します。すると、メラニンを含んだ細胞は肌の外へ押し出されず残ります。これがしみです。できたしみに紫外線が当たるとさらに色が黒くなります。

よく見られるしみの種類
吹き出物のイラスト@肝斑・・顔面に左右対称に見られ、女性ホルモンが影響しているといわれています。飲み薬が有効なことがあります。
A老人性色素斑・・ 一般的に"しみ"と呼ばれているもので加齢により増加します。
B雀卵斑・・一般的に"そばかす"と呼ばれ鼻中心に両頬にかけて散らばる様にできます
C炎症後色素沈着・・ 火傷、にきび、傷など炎症が治った後にできる茶色い痕のことです。


しみの主な原因
しみができる原因には様々な要因があります。
紫外線の他に精神的ストレスやホルモンのアンバランス、冷え性、血行不良、喫煙、不規則な生活、睡眠不足、便秘なども原因の一つとして考えられています。


しみを防ぐためには
顔のシミのイラスト@日焼けをしないこと・・日焼け止めクリームや日傘などを使用して紫外線を防ぎましょう。たとえ洗濯物を干すだけでも対策を忘れずに。
A洗顔にも注意・・化粧や石鹸の残りかすも肌にとって刺激物となりますが、ゴシゴシ洗いは禁物です。ゴシゴシこすらずに泡で包み込むように汚れを落としましょう。
B肌の保湿・・乾燥肌になると、肌は刺激を受けやすくなり、しみの原因となります。洗顔後は保湿を心がけましょう。
C血行をよくしましょう・・血行が悪くなると代謝が低下し、肌がくすみやすくなります。日ごろから体を冷やさないようにしましょう。
D規則正しい生活をしましょう・・夜更かしや睡眠不足はしみの原因となります。またバランスのとれた食生活を送り、肌に十分栄養を与えてあげましょう。


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