本文へスキップ

あなたの町のおくすり屋さん。株式会社 完誠堂です。

営業本部TEL.078-436-7001

〒658-0072 神戸市東灘区岡本2丁目15-3

病気と薬Disease & medicine

小児の粉薬の飲ませ方☆お薬をいやがるお子様へのご提案☆

赤ちゃんに哺乳瓶で薬飲ませるイラスト<ドライシロップ剤>
少し甘味がついていて、飲ませやすい粉薬です。
(いちご風味、バナナ風味、オレンジ風味、バニラ風味などがあります)
基本的には、スプーン1〜2杯の少量のお白湯で溶いて飲ませます。
これで飲んでくれない場合は、日頃お子様の好きな飲み物・食べ物に混ぜるという方法もあります。
この場合、酸味のある物はお薬の苦味を引き出してしまうので避けます。


※ 次の表をご参考にしてください。

酸味のあるもの 酸味のないもの
清涼飲料水
ジュース
ヨーグルト
乳酸菌飲料
ゼリー  等
△又は× アイスクリーム(バニラ・チョコ)
ココア・チョコクリーム
牛乳
コンデンスミルク
プリン      等

<顆粒・散剤>
赤ちゃんに薬飲ませるイラストほとんどが甘味がついてないタイプの粉薬です。
お白湯で溶いても甘くないので飲んでくれない場合には、上の表をご参考にしてください。
最近は、お薬をのみやすくするために作られたゼリーも市販されてますので、このゼリーに包み込んで飲んでもOKです。


<乳児の場合>
1〜2滴のお白湯で耳たぶくらいの硬さに練って、赤ちゃんのほっぺの内側に塗りつけてから、授乳またはお白湯を飲ませるとよいでしょう。


<熱がある時>
水分補給のためには、ぬるめの水分のほうが吸収がよいので、冷たすぎる水分は避けますが、お薬を飲むためだけなら、アイスクリームなどの冷たいものは口当たりがよく、いやなお薬でも飲んでくれることが多いです。


<下痢の時>
冷たいものは腸を刺激し、甘いものは腸内で醗酵し、下痢の回復を遅らせるので、避けます。お白湯・おもゆ・おかゆ・だし汁などに溶いて飲ませてみてください。


★ その他わからない事は、お薬をお受け取りになる時に、どうぞ薬剤師にご相談ください。 ★

文責 伊藤いづみ


Kanseido Co.,Ltd.株式会社 完誠堂

〒658-0072
神戸市東灘区岡本2丁目15-3
TEL 078-436-7001
FAX 078-436-7717