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あなたの町のおくすり屋さん。株式会社 完誠堂です。

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病気と薬Disease & medicine

紫外線について

春から気になる紫外線!
紫外線は4月頃から急激に強くなり、6、7月頃には冬の4倍以上の強さに。
シミ、シワ、免疫力低下や目にも影響があると言われる紫外線。
春から紫外線対策をし、体を守りましょう。

紫外線の影響というと・・・。
紫外線の図紫外線を浴び続けていると、UV-Bによって皮膚の下で人間の身体を守るメラノサイトが、必要以上に活性化してメラニン色素を過剰に分泌してしまいます。それがシミの原因になります。また、UV-Aは皮膚の弾力繊維(肌を押すと戻ってくる働き)を壊して表皮にシワを作ります。 また、身体を老化させ、細胞の内外を傷つけると言われる活性酸素を発生させます。活性酸素が体内に多く発生している状態で目が紫外線をあびると、水晶体がその紫外線を吸収、結果水晶体を白く濁らせます(白内障)。どんな人でも歳をとると、視界に濁りが現れると言われているが、紫外線を浴び過ぎると、より早く濁りが生じる事になってしまいます。水晶体の濁りが著しい場合には、全く見えない状態まで至ってしまいます。

紫外線対策1
1日の紫外線の変化は午前10時〜午後2時がピークで、早朝夕方の紫外線量は昼間の約1/10です。紫外線は晴れの日だけ注意しがちですが曇りの日でも紫外線は晴天時の約8割も浴びているのです。(ちなみに雨の日の紫外線は5割以下です)家の中でも約7割の紫外線が入ってきます。意外と気付かない内に紫外線を浴びてるものです。しっかり紫外線対策をしましょう!!

身につける物のオススメ
服:濃い色の服。素材は生地そのものが紫外線を吸収する性質を持っているポリエステル。
  シースルーはポリエステルでも紫外線を80%も通してしまうので注意
サングラス:目がすけて見えるくらいで、フレームが大きく、目の横側までカバーするもの
帽子:つばが全体にあり広いもの
日傘:濃い色が紫外線を通しにくい

紫外線対策2
太陽から直接あびる以外に地面や壁などに反射した紫外線も意外に多いので、サンスクリーンなどでの紫外線ケアもしっかりとしましょう。
日常生活ならば  SPF10〜20 + で十分です。その他、くわしくは下記をご覧ください。
★注意1:UVケアは、こまめに、汗などと一緒にタオルで拭き取ってしまった場合はつけなおす事をオススメします。
★注意2:夜にはクレンジングなどで念入りに落として下さい。肌に残るとかえって肌荒れなどの原因になります。

紫外線対策3
食べ物による紫外線対策として,ビタミンB6をたっぷり含んだイワシやビタミンCを含んだ果物などを。紫外線をたっぷり浴びた野菜は自分の身を守るため抗酸化物質をたくさん作っています。しっかり食べて紫外線に負けないようにしましょう。
フラボノイド(野菜に含まれる抗酸化物質の代表、ポリフェノールの一種) を多く含む食品
アントシアニン:ブルーベリー、茄子
フラボノール:ブロッコリー
イソフラボン:枝豆

化粧品の日焼け止め効果
表示の見方
SPF Sun Protection Factor(サンケア指数) UV-B防止効果の数値
PA Protection Grade of UVAの略 UV-A防止の目安
★SPF50+が日本化粧品工業連合会の統一基準で定められた上限値です

SPF効果の求め方
★SPFは何もつけてない時に肌が日焼けする時間を何倍ひき伸ばせるかを表わしたものです。
日本人は約20分から25分で日焼けをすると言われています。
25分で日焼けする人がSPF20のものを使うと、普段の20倍、日焼けするのに約8時間引き延ばせます。

PA効果の度合い
10〜20 + 日常生活
20〜30 ++ 2〜3時間屋外で過ごす 庭の手入れなど
30〜50 +++ 日差しの強い所で過ごす 山、海、ゴルフなど

サンスクリーン剤の目安
PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある
★注意1:UVケアは、こまめに、汗などと一緒にタオルで拭き取ってしまった場合はつけなおす事をオススメします。
★注意2:夜にはクレンジングなどで念入りに落として下さい。肌に残るとかえって肌荒れなどの原因になります。


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