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あなたの町のおくすり屋さん。株式会社 完誠堂です。

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病気と薬Disease & medicine

湿布について

男性と湿布足をくじいたとき、膝が痛いとき、肩こり等にシップを貼ると、とても気持ちがいいですよね。
身近にあるシップにもいろいろな種類があるのは良くご存知の事と思いますが、ではどんなシップ が自分の症状には一番良いのかしらと思うことがありませんか?
今回はかんたんなシップのお話をいたしましょう。


痛み止めシップには冷感シップ(貼ったときにヒャ〜として冷やす効果もある)温感シップ(暖かく感じる効果もある)、冷たくも温くもない、痛みや炎症をおさえる薬を主成分にするテープ剤があります。

シップの使い分けを表にまとめて見ました。

ぎっくり腰の男性
シップの種類 冷シップ 温シップ テープ剤
症状
急な痛み ×
慢性的な痛み
四十肩・五十肩
どちらともいえない症状 冷やすと気持ちが良い … 冷シップ
お風呂に入ると気持ちが良い … 温シップ

○ … 使用可能
△ … 場合によっては痛みがでる
× … 使用できない場合が多い

膝に湿布のおじいさん実際には厳密な使い分けはありません。貼って気持ちの良いほうを使ってください。
効き目が続く時間も3〜4時間、6〜8時間(このタイプが多いようです)、12時間、24時間などいろいろです。
それぞれどのタイプのシップも肌を休ませ守るために1時間以上の休薬時間を作ってくださいね。
シップによっては光線過敏症を起こすものもあります。貼った部分を日光に当てないよう注意する必要があります。
冷シップやテープ剤はお風呂上りに貼ると効果が良いようですよ (すぐに貼るとかぶれやすいからお風呂から出て30分以上してから貼って下さい)万一、シップを貼って痛みが強くなったり、かぶれたりした場合は使用をやめて、医師・薬剤師にご相談ください。

文責 井上信子


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